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お知らせ
2012/02/20

突然ですが、本日の午前2時15分頃、我が家の愛猫るるが永眠いたしました。
なにぶん突然の事で、我が家一同動揺を隠せず泣き散らしている状況です。
今まで我が家で過ごしてくれたるるに感謝と十分な看病が出来なかった事を詫びる事しか今は出来そうにありません。

これからの記事はクーベルだけとなりますが、どうぞこれからもクーベル一家を温かく見守ってくださると幸いです。






以下、猫飼いさんにとっては許し難い文章が続きます。
愛猫さんはお読みにならないよう、くれぐれもお願いします。
懺悔しかありません。













まず、るるの死因ですが私の鈍感さと怠慢です。
食欲不振に陥った先週(ひょっとしたら先々週の終わりだったかと)に、事の重大性に気付けて対処していたら、るるはまだ闘病生活とは言え我が家で暮らしていてくれていたのかもしれません。

先週の水曜日あたりから呼吸が激しくなってきました。
バクバクと体を揺らすような呼吸をしているのですが、これは小さいころから見られた症状だったので、気にはなりつつも元気に走るるるの姿に、どこか依存してしまったのです。

ところが先週の木曜日夜あたりから、るるの動きに異変を感じるようになりました。
いつも温かいヒーターのそばで、ふかふかと寝転がっているのに、冷たく暗い板の間でじぃっと動かなくなりました。
流動食を購入し、指伝いに舐めるような状態になっていたものの、私の仕事や甘えた心理状態で通院は週末にと決めてしまった。
この日の夜は一緒のベッドで寝てくれました。
でもいつも上からかける毛布を掛けると嫌がり、なにも無い場所でうずくまる様にして眠っていました。

が、週末は想像以上の寒波に見舞われ外出は負担になるとの事で見送り。
日曜日には、毛皮が乱れ、力なくうずくまるるるを猫ちゃんケースに入れて、午後から開いている動物病院に連れて行きました。
ただ、日曜日にあいている動物病院はそこだけなので、とんでもない待ち人数で一時間くらい待たされました。
レントゲン撮影に一時間。
あまりにも長い待ち時間に、嫌な予感と絶望感が重くのしかかり、私も生きた心地がしませんでした。
嫌な予感は的中で、「胸水」が原因の肺の縮小が彼女に起こっていました。
これだけの苦しい状況にありながら、飼い主をただ見つめる事でしか訴えられなかったるる。
ごめんなさい。
愚かで、認識の甘い私の駄判断が、この結果をもたらしたのだと思うと、どうしたらいいのか分かりませんでした。
「ウィルス性の胸水ではないので、心肥大の可能性が高い。おそらく先天的なものだった」と医師から告げられました。
今週の水曜日に胸水をもう一度抜いてもらい、週末にまた…その時にウィルス性か否かの結果が出る。との事でしたが、叶いませんでした。
夜間の救急動物病院も考えたのですが、明らかに手遅れな状態で、更に治療を続けていいものか悩みました。
悩み過ぎて安楽死の選択すらよぎったくらい苦しそうで、泣いて謝りながら見守る事しかできませんでした。
間違いだらけで、ごめん。
何もしてあげられなくて、ごめん。
気付いていたのに何もしなくて、ごめん。
謝って済むような状況じゃないのだけど私自身も正常な状態ではなかった。
最善は尽くせなかった。
その結果彼女を失った。

お通夜に午前7時まで、彼女の近くで過ごしました。
でも力尽きてそこで眠ろうと自室に帰ったら、るるとの思い出に溢れてて、そこに気付くまでに声を出して自分の浅はかさを呪いながら泣いていました。
こんな私個人の自業自得にるるを巻きこんで、なんて浅ましいんだと。
泣く資格なんて全然無いのに、何してんだと。

今日の正午頃、荼毘にふしました。

もう、あのまん丸な瞳で見つめてもらえないのです。
ベランダの窓から階下を見降ろしお出かけを見送ってもらえないのです。
一緒に寝て1つの湯たんぽの取りあいをしてくれないのです。
乾燥きびなごの袋を開けたら、どこにいても飛んできてくれたのに、もう来てくれません。
可愛い鈴の音と軽快な足音で階段を駆け上がってくれません。
全部私の浅はかさが招いた事ですが、取り返せません。

取り返せないからこそ、これからはよりクーベルを大事に、ちゃんと変化に注意して過ごしていかないといけません。
ズボラな私ですので、それがいつまで続けられるか実は自信がありません。
本当は生き物を飼ってはいけない人種なのです。
コメント
ご冥福をお祈りいたします。
直接お会いすることはできませんでしたが、いつもるるちゃんのかわいい表情をブログで拝見しておりました。
お寂しいことでございます。
心よりご冥福をお祈りいたします。



バーニーズと暮らす URL 2012年02月21日 11:21:03 編集
No title
久しぶりに訪れて、目に飛び込んできた文字が俄かには信じられませんでした。

私ごときがエラそうに言うことでは無いですが、あまりご自分を責めないでくださいね。
お姉さんやご家族にいっぱい可愛がられたるるちゃんは、暖かく迎えてもらったことを きっと感謝していると思います。
いつか一緒に『虹の橋』を渡る日まで、残ったものは懸命に生きましょう。
お姉さんに一日も早く笑顔がもどりますように。
クーベルちゃん、お姉さんをよろしくね。

るるちゃんのご冥福をお祈りいたします。
ナギ母 URL 2012年02月28日 01:40:10 編集

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