スポンサーサイト
--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとずつ近寄る二匹…?
2009/10/31

お互い、遊びの相手と認識し始めているようで、なかなか呼吸が合わない二匹。

大きな身体でドスドスと走り回るクーベル、大きなお手手で頭にポフっと乗せられてよろけるるる。
小さな身体を活かして小回り利かせて足首を甘噛みしたり、足の間をすり抜けられるクーベル。
小さな身体を活かして、細い場所に身を潜めて身の安全を確保する、るる。
大きな身体でにじり寄られて、やっぱり怖い~~と一目散に逃げる、るる。

かくも隔たりは大きいが、けっしてお互いを憎しみ合うようなトゲトゲしい感じではないように思います。

暫くの時間と日にちを積み重ねて、お互いの距離感をちょっとずつ計って、上手に付き合ってほしいな~と思うのです。

なかなか近寄れなかったそんな日の夕方。

10/31の接近。

隣同士の椅子に仲良く隣り合って寝ている姿を発見!
こんな素敵なシーンを撮り逃すのは、とても悔しいのでパシャ☆っと。

知らせに来てくれた弟に感謝です。
スポンサーサイト

るる、復活?
2009/10/31

朝、目を覚ましたるるは、ちょっと動きがアグレッシブだった。

いや、思えば明け方前も私室内のハウスマーク2から出て、部屋内探検に精が出ていましたっけ。
本棚の後ろの隙間とか、寝具と壁の隙間とか…隙間と言う隙間に入らないと気がすまないらしいけど、そんなところで排便されてはかないません
幾度も攻防戦が繰り広げられていたのですが、夜が明けてもその元気はニセモノではなく本物だと教えてくれました。

部屋に転がっていた、サージカルテープの芯を前のお手手でチョチョイと突いて、動きに合わせて追いかけてみたりしていました。
写真を撮ろうとしたら、携帯についているストラップが気になるのか、グイグイ近寄ってきます。

朝、ちょっと遊び始めた?

チャラチャラと動くので、どうしても身体が反応しちゃうんでしょうね。

私室の攻防の末、るるが陣取ったのは私がもう○年以上愛用しているデイバッグ(と言うの?よく知らないけど小さいリュック)の上でちょこんと座り込むのでした。
私のデイバッグが気に入って座り込みました。


相変わらず私の携帯の画質のひどさが酷い…。

今日のご飯は昨日より少し濃度の濃い粉ミルクに親指の爪大のササミペーストを混ぜたもの。
一方クーベルは特別あしらえである、るるの食べ物が羨ましいらしく、自分専用の牛乳やエサに興味を示さないままるるが食べ残すのを期待する熱いまなざしを送り続けるクーベル。
あわよくば横取りを…と企んでいるようなその迫力に負けて、少し濃度の薄い粉ミルクにササミペースト少量を混ぜたフードをおすそ分けしています。
すっごく喜んで一日に十余皿平らげていますが、君はそんなのでいいのかぃ?クーベル。

今日はおトイレ箱の位置をちゃんと把握しているらしく、5回に3回以上自分でトイレに入り排泄しています。夜になるに従い殆ど間違わなくなりました。
そろそろトイレの位置をちゃんと決めてあげたいのだけど…我が家は狭い上に構造がやや複雑で悩ましいのです。

さてさて。
栄養が足りてきたらしく、来た当初真っ白だった耳の内側と歯茎の色がほのかに桜色に染まってきました。
歯茎はもう少し赤い方が健康的だと思うのですが、この2日で大きな進歩だと思ったのよ。
満ち足りてきた栄養は身体を支え、運動のエネルギーになるらしいです。

ブランケット相手にボクシングをし始めたのが、お昼。
椅子の足に頭を寄せて前の足を突き出し内側に軽く曲げると、簡単な仮想獲物になるらしく、自分の前の足をもう一方の前の足でボクシングする、変な遊びを開発していました。

椅子の足越しに自分の前の足を追う。

動きがピョコピョコと割り合いすばやくて、物凄くブレブレですね。

獲物を狙うるるの目

時折獲物を捕まえる、ハンターのまなざしを感じる時があります。
将来狩がうまくなったら、夏の悪夢虫な黒いGやらネズミやらを狩ってくれたりしないかなー。
と妄想だけ膨らむのです。

夕方には階段を一段、二段と上がり降り出来る様になり、夜には二階まで上がり降りてくるようになりました。
降りるとき、ちょっと危なっかしくてツルっと滑り落ちそうになっている時があります。本当に心臓に悪いから慎重に降りてきてほしいものです。

晩御飯後には椅子に上がり降り出来るまでジャンプ力が回復したようです。
そしてご飯を食べて、熟睡して(寝入り遅くて眠りが浅い子のようです)、探検したり遊んだり甘えたりして排泄して、のんびりリラックスして排泄して…。
今はこの繰り返しのようです。
今日のウンチも悪くなかったです。下痢は治ったと考え処方された下痢止めはやめておきました。

峠は越えた…?
2009/10/30

前記事の混乱ぶりを少々恥つつも、だけどかなりその時感じたプレッシャーと不安を(私にしては)上手に表現できているかも?
徹夜や睡眠不足が続き、これを書いているのは明けて、10月31日夜です。
こんなに起き続けていた事はこれまで殆どありませんので、非常に身体の負担を感じました。
片目が疲労でかすみ目を患い、この30日は一日中視界が半分クリア、半分ボケボケの状態で過ごしていました…。


以下、前記事の続きです。

お散歩と心の変化?
2009/10/30

ここ数日、るるの事でしわ寄せが一気に来てナーバスさに磨きがかかったストレスバリバリのクーベル。
お散歩も普段以上に暴れ、私に体当たりして鬱憤を吐き散らして、何食わぬ顔で帰ります。

夕方の散歩中のクーベル
正直言って私、あの子とは無理よ

兄弟で言うと頃の末っ子気質バリバリの甘えたでもあるクーベル。
家族全体の愛情や意識を全て集めて、それが当然であり、その当然が安心な生活の礎である。
それを地でいく。そんなクーベルに妹が唐突に降って沸いて出ました。
今まで一身に受けていた家族の愛情や手間や意識が反れてしまう不安。そのまま二度と見られないんじゃないか、って不安―があるかどうだかはうかがい知る事は出来ません。
が、るるの存在に怯え、時に攻撃的に振舞いそうになるクーベルが、とても可哀想で心配材料でした。
我が家はやはりクーベルが一番。
このスタンスは変えたくないので、もしクーベルの許容量をオーバーしている状態が続くようでしたら里親を探さなくてはいけません。
また逆にクーベルがるるから攻撃を受ける事になっても同じ。クーベルを守るのです。

これは最悪のシナリオで、こうならない事を祈るだけです。

が、こんな出来事があって、ちょっといい感じなんじゃない?と思うのでした。

1030夜、初の接近ショット☆

A3サイズくらいのホットマットに、るるが寝ていたら空いている隙間にクーベルがデデ~ンと寝そべりました。
クーベルの背中からピョコっとるるの顔が見えます?
クーベルは、るるの存在を認め始めている…ような気がした秋の夜長。

暖かい板?
2009/10/30

やはり、湯たんぽ(電子レンジ用)は、効率が悪い。

との事で取り出したのは約5年前。
クーベルをおうちにお迎えした時に一緒に購入した電熱マット。
最初のうちは「ナニコレ、人間の膝の上に遠く及ばない変な所はイヤ」と強く拒否られてしまいました。

弱面を上にして、強面を下にしていました。
そりゃ全然暖かく無いです。
広い背中を持つ私が寝転ぶと丁度いい温度がふわ~んと下から感じられますが、体表面積の小さいるるにはその恩恵が届かないらしいのです。

強面を上に向けて、何度か誘導してやっとこさ

10/30昼下がり、ホットマットに乗る、るる


くつろいでくれました。

ハウスを少し改造して…いやダンボールにカッターで切れ込みを入れて、電熱プレートのコードが邪魔にならないようにしただけですけど。
ハウスマーク2完成です。
気に入ってくれるといいのだけど。

不安に押しつぶされさう…
2009/10/30

湯たんぽを再加熱(電子レンジ用なのです)、窓の隙間を極力無くし、部屋を暖める方向で努力中。
スチーム式の加湿器フル稼動しています。

ゆるゆるうんちを連発していた午前4時47分を境に、微動だにせず薄暗いハウスで寝続ける、るる。
薄暗く奥まった場所にいるため

ふと……

ひょっとして、しn……

置いていかないで!
まだ出会ったばかりじゃないか、もうちょっと迷惑かけてくれてもいいんじゃないの?
と内心心臓がパンクしそうです。

恐る恐る触ると暖かい。
でも湯たんぽの熱で暖かいだけで、るるは力尽きて生命活動を放棄しちゃっているんじゃないだろうか、と不安で絶叫したい衝動にかられました。
携帯カメラのモバイルライトでハウスの外からゆっくりとライトを中にかざすと、眩しすぎたのか身じろぎしました。

あああああ~~~~っ
よかった。
でも日付変わってからこっち、ミルクさえ口にしようとしません。
午前3じ白湯だけ注射(針なし)で少し含んでくれただけですので、かなり心配です。




と、テンパった文章を打鍵していたら、起きてしまいました。(午前5時30分)
あと、3時間半。と少し。
気を抜けません。

一大事っ?!
2009/10/30

滞在四日目にして、初の試練かもしれません。

るるの下痢が止まりません。
15分~30分に一回はトイレで微量の水便をして、苦しそうです。
お尻から血も出ているようで、本当は今すぐにでも獣医さんの門を叩きたいくらいです。

今現在午前5時少し前…。
獣医さん開店まであと4時間強?
起きていられる気がしてあまりしませんが、誰かが起きてくれるのは待てるでしょうか…うーん。私もつらいけど、るるのつらさに比べたらきっと圧倒的に小さいよね。

わずかな物音や気配も逃せないから、音楽も聴けないので、せめて静かにネットしたり、この記事を書いて恐怖を紛らわせています

三日目のるる
2009/10/29

我が家滞在三日目の、るる。
閉じがちだった左目もパチっと開けるようになりつつあります。
どうやら目も、ネズミ捕りシートの影響を受けていたようです。
目そのものの障害は無さそうと聞き、一安心です。
ちなみに我が家に来た直後のるるの体重は600g。
冗談みたいに軽いの。

お昼の3時に、母の観察眼と指導の元るるはトイレの砂の上で大きい方を出せました。
夜6時過ぎには私もるるの行動が普段と違うのを察知して、すぐさま砂に移動させるてもう一度。

それからは小さい方も自分から砂箱へと行くようになりました。
…あれ、ちょっとお利口さん…?

今日のるる
奇跡の一枚


ショボい携帯カメラで撮影したにしては美しい光を帯びた、るるを激写できました。
母に抱かれて幸せそうにノドを鳴らし続ける、るる。


だけど、夜の11時あたりから雲行きが怪しく…。
下痢になりました。
寒くはないけど、るるにとっては負担が大きかったのかな?
殆ど抱っこされているか、湯たんぽ入りのハウス(ダンボール製)に入っていて冷える、とは思いたくないのですが…。

心配です。

夜中の再会~
2009/10/28

子猫「るる(仮名)」は、どうやら正式に「るる」採用らしいです。
獣医さんのカルテに「○○るる」と書かれました。○○は名字です。

そして話しには聞いていましたが、本当に元気になってきました。
半ゲル状のドロドロペーストの猫フードをガツガツと、るるのお耳の大きさくらいの量を平らげました。
残りは羨ましそうに見つめていたクーベルに。

しかし、今私が撮影に通話にメールに使っている携帯は、とても高性能なのだけど、カメラだけはショボくて…彼女達の魅力の百分の一もお伝えできない歯がゆさっ!!

と、とりあえず、忘れないうちに。
母の靴下を切って作ったるるの服。
絨毯や床と、るるの毛色が同系色で見失って危険一杯なので、赤色のサインペンでハートをグリグリ書き足しました。
靴下で作られた服・上図…


これを28日金曜日の朝、母が獣医さんに連れて行ったとき、この服と模様を見た助手の方に微笑まれたらしいです。生暖かい微笑みでしょうか。

さらに画質最悪の携帯でパシャパシャと撮影しようと頑張る仕事帰りの私。

何故に逆光になるの…PART1

逆光のるるPART2
全部、逆光のるる。


…単純に携帯の性能以前に、カメラマンの手腕が稚拙なだけだと分かる写真ですね。
そして「逆光のるる」って、どこかで聞いたようなアニメのタイトルみたいになっているのが、いとをかし。
多分引っ掛けているアニメは、飼い主の私も家族も誰も一度も見たことがないのです。


なんやかんやで盛り上がる、私、母、弟。
ドライで冷たい「オレは飼うとは言ってない」と連れない父ですが。
わいわいと子猫中心に戯れ盛り上がる家族を尻目に、寂しそうでやるかたなさそうな子が。

現状を何とかしてほしいよ…のまなざし?

助けを求めるような、すがりつくような、半分諦めたような顔をしているようです。
…疲れているのかな?

るるを寝室ダンボールに詰めて、私室に持ち込み封印すると、クーベルは今までの鬱憤を晴らすかのようにスリッパ相手に野獣全開で暴れていました。。
近所迷惑よー…と言いたいけど、周辺住民さんはあまり住んでいないので…。と甘やかしていたらダメかしら。

でも、この夜のお散歩では、トイプードルのレモンちゃん(あだ名)と全力疾走で公園を駆け巡って楽しそうにしていたの。
きっと心許せる友達と無心で遊ぶのが一番なのでしょうね。

さて、猫ちゃんです。
2009/10/28

昨日の分の日記を参照してください。

我が家に子猫がやって来ました。


瀕死の状態でしたが、
今朝(午前7時頃)、ミルクを注射(針無し)で上げようとしたら、ミルクが出る出口にむしゃぶりつく様にして
「ほしいほしい」アピールが出来るようになっていました。
しかも一晩置くための部屋としてダンボールの中に、電子レンジで温めるタイプのアンカを挟むように新聞紙数束、おしっこシートを5枚くらい敷き詰めたお部屋で一晩明かしました。
そのおしっこシートが2つおしっこで汚れていました。
初・しっこー
と喜びました。あとはおっきい方ね。


昨晩、母の靴下を一足おろして、頭の出るところと足の出るところに穴をあけ、体の長さに合うように調整したらスッポリ着れたので記念撮影を。

落ち着きと元気を取り戻しつつある、るる。
色が同化してて分かりづらいですが


ご覧頂けるとあっさり分かりますが、左目が悪いようです。
今日は私は全くタッチ出来ないので母が獣医さんに行ってくれたらしいです。

仕事の合間に母に電話をすると
「離乳食をガツガツ食べ始めたよ
との事で、一安心です。


そして迷走した名前付けですが。
愛犬「クーベル」から続けて「る」で始まる名前がいいよね、どうしよう。
と家族で頭を捻っていたのですが、私の提案2つしか出ないとか、どうなっているのかと。

1.るる (市販薬の名前?)
2.るき

「るきあ」「るか」もあったのですが、「るきあ」は紛らわしいよ少年マンガみたいじゃないの、と突っ込まれて却下。
「るか」は男の子の名前じゃないの?いやいや「めぐるね」もあるよ、ともめましたが却下。

るる
に仮決定です。

我が家に猫が来た!
2009/10/27

去る、2009年10月27日 火曜日の朝。

母が玄関を開けてみたら足元に泥とタール状の汚れでドロンドロンでヨレヨレでシッチャカメッチャカな

小さい子猫

を見つけました。
犬も大好きだけど、猫も大好きな母は混乱し、徒歩1分にあるペットショップ兼サロンの存在が頭から飛び、片道徒歩10分もある、ワン友御用達のペットサロンへと駆けていったらしい。

らしい、と言うのは遅出だった私はまだ完全に夢の世界の住人だったからです。


長くなるので追記に続きます。



お散歩風景?
2009/10/12

もうすぐ5歳を迎える、我が家のアイドル娘・クーベルです。
相変わらず大人しい時は気配さえ断ち、元気のいい時は飼い主の私を勢いよく蹴ったり噛んだりして遊んでいます。
…え?勿論黒柴ですよ?

そんなクーベルですが、今日の夕方のお散歩は色んなわんちゃん友達に会えて、とても充実していました。
新しくお友達になれそうな子犬ちゃんとか、ず~~っと仲良くしているわんちゃんにも会えました。

ちょっとした草地の広がるところでいつも遊んでいるのですが、そこにはあちこちに小岩(小学生の背丈くらい~私の背丈以上の)が点在しています。
大型犬は私の背丈くらいの岩に登って一休みしている風景をよく見ます。
ちょっと羨ましかったので、オヤツを胸の高さくらいの小岩のテッペンに乗せてクーベルを挑発してみました。
岩の真下からジャンプして登ろうとする、おやつまっしぐらのクー。
流石に無理で、リードを使って助走させ登りやすい側面に誘導して登らせてみました。


小岩に登ってみました♪


おやつは、あっという間に平らげてしまいました。
そしてそのままポヤ~と周辺を眺めているようです。
目線が高いと見え方も違うでしょう?

小岩に登ったクーベルの正面で。

その正面に回ってパシャ☆と撮影。
岩の高さが分かるかな?と思って少し遠くからの撮影になってしまったので、近寄って…

小岩のクーベルに接近して。


相変わらず、凛々しいわ~ハート
ええ、もうすぐこの子と暮らし始めて5年目ですが、年月が経つほどに愛らしくて仕方がなくなる重症っぷりだけが成長している飼い主でした。
 | HOME | 

カレンダー

義援金関連情報

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

プロフィール

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサードリンク

pictlayer

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。