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風雲急にゃん!
2006/08/29

早朝5時半頃、にゃん(仮名)が大便しました。
水のような緩い便で、心配増幅したり。

明けて11時頃、ぴょんぴょん飛び跳ねる音で目が覚める私。
にゃんが、ベッドに飛び上がろうとするも、フローリングなのと筋力不足で無理だったらしい。
手で持ち上げると、喉をゴロゴロ鳴らして、スリスリしてくれる。
はっきり言って幸せ

しかし、名前…どうしましょう…。
女の子らしいので、このまま「にゃん」でもいいし、黒いから「トロ(ンベ?どこいつ?)」とか「ゆーり(ちゃん)」とか…これは性別不詳な感じでいいなぁと。
もし万が一男の子だったら黒髪に黒い毛並みなので「ケン」とか「ユーリ」とか…
一部偏ったネーミングを企みながら、再び眠りの世界へ落ちていきました。


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寝る子=ネコ
2006/08/28

今日は私は夕方から仕事です。
里親ハンターは、夕方しか連絡が取れないので、おそらく今日も我が家でお泊り…イシシシシ

さて。
黒子猫ですが、通称「にゃん」になりました。
友人が昔飼っていた猫ちゃんの名前で、仮の名前としては上々かな…と思います。

相変わらずクーベルは子猫がとても気になるくせに、向こうからピョコピョコと近付くと、大慌てで逃げる体たらく。
でも子猫に大きな手で痛めつけたりしないので、安心していられます。
怖がりも子猫にとっては優しい仕様になっているよう…。


にゃんの動画
2006/08/28

取り敢えず、膝の上で私の携帯ストラップに戯れている、にゃんを激写…しようと思ったんですけど、あんまり落ち着き無く遊び続ける。
こりゃ、動画しかないわ。と携帯の動画機能を呼び出し撮影。
元気良すぎだろ、昨日はあんなにヘロヘロのグテグテだったのにさ…

携帯の機能が悪いのか、送信の具合が悪いのか、画質最悪です。


膝の上で posted from フォト蔵

また猫…っ!
2006/08/27

今日の夕方も、クーベルと仲良しお散歩♪
とルンルンだったのに…嗚呼それだのに!

帰り道に公園の歩道に、ポツリと小さな黒い塊が…。
クーベルは、好奇心一杯で寄っていくんですが、私は嫌な予感がひしひしと感じられます。
案の定近寄ったら、子猫でした。
周囲に親猫の気配なし・子猫ヨレヨレ・皆見て見ぬ振り(私も出来たらそうしたかった!)。
仕方なく、抱きかかえて家に電話をしました。
「また黒猫がポツンとしてた。帰るから箱の用意をお願いね
母は電話の向こうでウロンな…いやあからさまに「またかよ」オーラを発している。
でも、放っておけんのですよっ!!

で、子猫を抱きかかえて持って帰ろうとすると、クーベルが恐怖モードになってしまい、宥めすかしつつ、片手に子猫・前カゴにクーベルな自転車を操縦してかえりましたとさ。


さよなら、猫にゃん
2006/08/13

夜…殆ど眠れませんでした。
壁とベッドの隙間に入り込もうとする子猫に気を取られて、オチオチ寝ていられません。
それ以外も全然大小とも便を出さないし、それも心配でした。
でも睡魔に勝てぬ~と5時ごろ落ちてしまった。

ふと気付くと、脇の下に子猫が丸まっていた。

ベッドシーツに爪を引っ掛けて、ロッククライミングでよじ登ってきたらしい。
鼻血ブー…
子猫が外に迷い出ないように扉を閉めていたので、エアコンをかけて寝ていたのが幸いしたのか、私は行儀よく寝ていたようで、子猫の命は無事でした。
普段の私の寝相は、おぞましい程悪いので…。

次、意識が浮上した時、私はうつぶせでした。
下に降りていた子猫をベッドの上から、あやしていて、そのまま寝てしまったらしい。
ところが、背中が熱い。
少し圧迫感もある。
そう、背中で子猫が寝ていたのでした。
鼻血ブー
おいおい、こんなカワイイ仕草、ありですか~?
心が揺らぐよ、私が懐きそうなんですけどっ!!

次意識を戻したら、私は上向きで寝ていた。
子猫は鎖骨の辺りでクースカ寝ていた。
しかも、細かく細かく断続的に振動が感じられる。
小さく、本当に聞こえないくらいにゴロゴロと喉を鳴らして寝ているらしい子猫。。
鼻血ブー

起きて、ドッグフードを薄めた牛乳でふやかしたものを、子猫に与えて、一息ついていると、リビングの隅においてあるゴミ箱の後ろへと、しきりに行こうとする。
「隅っこへ行こうとするときは、排泄の合図なのよ」
とは、母談。
さすが、猫歴50年です。
そこに予めトイレシートを置いておいたら、いつの間にかそこで小さい方の便がされていた。

…この子、メチャメチャ賢いんじゃないの?…

最初は、水も顔を突っ込んで舌を使って飲めなかった子猫。
指で誘導しながら慣れさせていた昨夜。
この日になると普通に飲み食いが出来るようになっていた。

しかも、昨夜は飛び退るほど怖がっていたクーベルが

少し興味をそそられてきた?


ほんの少し近づけるまでに、慣れてきたようです。

我が家には子猫が遊ぶのに丁度いいオモチャがありません。
仕方なく、壊れて聞けないヘッドフォンを与えてみたら、これが大正解。
遊ぶ遊ぶ。
遊びに夢中になっている子猫の尻に匂いを少しスンスン。

やっと匂いをかげた



少し時間が経つと、もう少し近付いて普通に匂いをかいだり出来るようになったんですが、子猫から近寄ってくると怖いらしく、ワタワタと逃げ惑っていました。
…かわいいクーベル…。

夕方に、この子を箱に詰め詰めして、里親探しに知り合いの家に運んだのですが、私と子猫が家を出た瞬間、クーベルがいつもの暴れん坊に戻って、ガンガン家の中を走り回ったらしい。
彼女はすご~く、子猫に遠慮して怖いのを我慢し続けていたんだろう。
そう思うとこの2日間、クーベルには凄く悪い事をした。
肩身の狭い気持ちにさせていただろうと思うと、私まで悲しくなってくる。
私とクーベルがこんな気持ちになるのも、あの子猫を捨てたクズ人間のせいだ!
末代まで私が恨んでやるからな、このヤロー。
身に覚えがあるなら、常に背後に気をつけろや。

…でも、あの子可愛かったな~。
クーベルが、もう少し大らかで神経がぶっ太い子なら、父の反対押し切って飼っちゃってたな~と。
ちなみに、あの子猫を飼うのを反対したのは父だけ。
別に父の意見なんか尊重してないけど、クーベルの心理的な負担を思うと飼えません。
でも…でも…もし里親が見つからなかったら、引き取ろうと考えています。
出来たら素敵な飼い主さんとめぐり合えますように…。
そして、幸せな人生…じゃなくて、猫生を送って欲しいと切に願っています。
本当、頼むから、幸せでいてね!

テンテ猫舞い
2006/08/12

ごきげんよう。
これを書いているのは実に17日と、お盆も明けると言う日に12日の日記をつけています。
本当にテンテコ舞いでして…休めた気がしませんでした。

実はこの日の夜、いつものようにいつもの公園へお散歩に行ってきました。
道すがらの駐車場で散々暴れまわったクーベルですが、まだまだ遊び足りていないようですので。

ところが、この日の公園は少し雰囲気が違っていました。
若い女の子達が一角に集まって、なにやら花火をしようと言うのに一向に花火が始まらないご様子。
好奇心一杯の我が家のメンツが黙ってスルーできる筈もなく、近付いていくと、彼女たちは小さな黒猫ちゃんを中心にキャッキャと騒いでいるではありませんか。

「へぇ~ペット猫と一緒に花火たぁ乙だねぇ~」

と思って話しかけたら、違っていた。
「この子捨て猫ちゃんみたいなんですけど、すごく懐いて…」
と困惑顔。
母と私は顔を見合わせて、その子を引き取りました。
知り合いに「里親施設」に顔が利く方がいて、その方に引き取ってもらう算段だったのです。

と・こ・ろ・が。
その小さな黒猫に、クーベルが飛び退るほど怯えて、背毛が逆立っているではないか…。
「こりゃ、家で飼うのは無理ね…大きくて可愛くないネコ(祖母)もいるしな…」
と、悲嘆にくれてしまいました。

とても人懐こい猫の子で、抱っこして帰るときもウツラウツラと私の腕の中で眠っているし…クーベルはその子の存在が気になって、散歩どころじゃないし。道草食うのも忘れて、私の腕の中ばかり気にして歩いているクーベル。

家に帰ったら、小さな箱に昔クーベルのトイレトレーニングに使っていたトイレシートを敷き詰めて、寝床の準備をしていたら、母の膝の上でグッスリ眠っていました。

母の膝で熟睡


いつから公園でさ迷っていたのか、皆目見当もつきませんが、やはり相当疲れ果てていた様子でした。
触ると背骨もアバラも、ゴリゴリっとした感触でやせ細り、足は足の先がプクッと膨らんで見えるほど華奢なのです。
子猫なのに、こんな過酷な出発点って、どーゆー事?
多分生まれてまだ、1ヶ月弱だと思われる子猫を、捨てたんだろうな。大阪にいた誰かが
避妊手術をしてやれ、自分の許容範囲も甲斐性の無さも、分かっていたんだろ?
と、ハラワタが煮えくり返るような気持ちが今もフツフツと湧いてきます。

一方、我が家のクーベル。
自分より体が小さな存在が、怖いらしいです。
自分の何倍もある大型犬とは遊べるのに、小型犬には何故か腰が引けていたりします。

ガクガクブルブルなクーベル


椅子の下で小さくなって、子猫の動向を注視している様子です。
緊張して、普段は一人で遊んでいたり、おもちゃを私の目の前に持って来て「あそぼ?」とアピールする子が、テンデ駄目に…カワイソス。
クーベルがこれじゃ、あの子はウチでは飼ってあげられません。
我が家は財政と人数とクーベルが穏やかに過ごせる道をなるべく探っていく方針なので。

夜は、仕方なくクーベルと隔離すべく、私の部屋に猫を泊めました。
よく見ると、こげ茶な毛色、少しシャープな顔立ちで、何も無いところでも勝手に一人遊びをする、可愛らしい子でした。

ぎゃ~っ?
2006/08/04

暑い…確かに蒸し暑い。
そのイラ立ちが理解出来ない訳じゃない…。

だからって…

足は美味かぃ?ガブリ


お姉さんの足をしがむ事は無いんじゃないの?
ちょいと痛くすぐったいよ。


普段はきまじめで、おしとやかな淑女をしていても、やっぱこの子も柴犬だわ。
やっぱ、柴犬はこーじゃないとね♪


私はおしとやかですわ


普段は、かなり淑女であります。
みたいにすましておりますが、最近狩猟犬の血が騒ぐのか地面でうごめくゴッキブリと格闘して、かなりの確率で仕留めています。

その勢いでゴキブリハンターとして成長していってくださいな、クーベル。
お姉さんは、かなり期待しちゃています。頼みます。

以上、携帯より。
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